season's cake 046 1/1




『AIR MAIL』


寂しさを胸のうちに閉じ込めたら、紙片に笑顔の言葉を綴ろう。
瞼の裏に浮かぶだけの姿でも、いつもいつも笑っていたいから。

嬉しくて流す涙も、悲しくて流す涙も、全部全部あなたがいるから。
今もなお、この胸の中にあなたがいるから。

同じ空の下に、あなたがいるから。




  season's cake
  menu
  home