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マクシミリアン・シュナイダーasMAXIM(マキシム/25歳)


●本業は男性ファッション誌専属モデル。国籍のある本国:ドイツでは183cmと言えば平均身長真っ只中なのでモデルを職業とすることは難しいのだが、そんなコンプレックスも日本に来てからは忘れてしまった。

●ジャパニメーションと時代劇マニア。時代劇なら『鬼平犯科帳』が好き。王道『水戸黄門』は殺陣のスピードが遅すぎて「ああまた死んだ!」と思わずツッコミを入れてしまうので、ゆっくり観ていられない。
 アニメーションならタツノコプロ(現Plodaction I.G.)だ。『みつばちハッチ』は何度観ても号泣する。

●演技初心者で文系の自分がどうして【サイエンスコメディー】の所長役に決定したのかわからない(先にキャストに決定していた面食い女王:沙問のゴリ押しによる)

●胃腸が弱い。特に【サイエンスコメディー】撮影前日はプレッシャーで必ずお腹を壊す。しかしそのお陰でいつもより精悍さが増すので、実年齢よりも年上のマクシミリアンを演じるには好都合だ。

●所属事務所から「沙問と一緒のところを週刊誌に撮られるのはいいが、流石役の真田と一緒のところをファンには撮られるな」とキツく言い渡されている。撮影の合間に真田と談笑しているところを以前にファンに盗撮されたらしい。その後事務所宛てに「どっちが受けなんですか」というMAXIMには意味不明なFAXが送られてきた(写真つき)。事務所から「日本のフジョシは恐ろしい」と教えられたが、MAXIMにはやっぱり意味がわからない。
 フジョシって何だ。サムライに従う美しいLadyのことじゃないのか?

●実は顔がいいのだけが取り柄だ。台本の段階ではマクシミリアン・シュナイダーは完全無欠のイイ男なのだが、完成した作品でどこか情けなくなってしまっているのは、MAXIMの役者不足の所為である。楽屋での愛称は“ヘタレリアン”だ。

●マクシムではなくマキシムである。しかし某有名コーヒーメーカーとは関係ない。

●男としてのプライドがアレなので、暫く榎本 善次郎とは会いたくないと思っている。




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